2020年度 造形手刺繍

Category造形手刺繍
20200120133747183.jpg



202001201337474e8.jpg



20200325091302ad3.jpg






202003040331073c6.jpg

20200810090901baa.jpg


20200316230230953.jpg


20200323021517f92.jpg





20200323021518828.jpg



2020032302152031c.jpg






20200323021521e2f.jpg




202003230215233b5.jpg



op.6230sp20pae1
『木蓮の泉』
20200326090511e78.jpg


20200419120434ddd.jpg


202004270757275d4.jpg



20200806024603799.jpg
『睡蓮池に漂う』



2020080606294363e.jpg
『向こう島の蜃気楼』


20200807191454ce5.jpg
『藤の木陰で…』


20200810090904a8f.jpg
『盛夏のこもれび』

202008150722517b4.jpg
『一角獣に願いをのせて』
天の川のなかにある薔薇星雲は、いっかくじゅう座を中心に広がっています。
一角獣の角には解毒する力があるという言い伝えにより、その角を得るため一角獣のモデルとなったアラビアオリックスは、一時絶滅の危機に遭い今や希少動物となっています。
生き物の乱獲や密猟は生態系によくないですね。


202008160534360ab.jpg
タイトル
『横臥天女千年桜絵』

熊本城の近隣にある苔むした桜の木に感銘をうけ、桜天女の姿を添えて表現しました。
奈良時代の技法を用いた総刺繍です。

2016年の熊本地震で熊本城は崩壊しました。
復元には20年の月日を要すると計画されています。
ところが瓦礫だらけの熊本城のまわりには、依然として聳え立つ苔むした桜や楠が健在していました。
自然界の営みのなかで人工物の脆さと自然の根強さのギャップが如実に表れた景色でした。

熊本城の復元と災害に遭った地域の復興を願います。









































スポンサーサイト