手刺繍会のご案内

Categorylesson
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【日時】
●平日(自宅lesson)
11時〜15時の間
※完全予約制

●土曜日(出張lesson)
11時〜15時の間
※完全予約制

●日・祝
お休み

【人数】
5人まで(残り2人です202002現在)


【料金】
●初回費用
道具一式13000円前後
学習本一冊700円程

●自宅手刺繍会
基礎コース⇒500円/時間(未成年→1000円/時間)
自由コース⇒500円/時間(未成年→1000円/時間)
見直しコース⇒500円/時間
ワークショップ⇒1000円/時間(場所は公共機関になります)
ほか材料・素材・道具の代金

●出張手刺繍会(場所はご相談させてください)
基礎コース⇒500円/時間(未成年→1000円/時間)
自由コース⇒500円/時間(未成年→1000円/時間)
見直しコース⇒500円/時間
ワークショップ⇒1000円/時間(場所は公共機関になります)
ほか材料・素材・道具・出張交通費の代金


●下絵デザイン料
10センチ角1000円〜
※デザインの原画は買い取りになりすが商業利用不可です。

●仕立て料
当方オリジナルの型紙に限りお仕立ていたします。
500円〜/時間






【基礎コース】
手刺繍(主に平面作品)の基礎からお教えいたします。
作品内容⇒主に実用雑貨や装身具など
活動内容⇒慈善活動として寄附作品づくりや地元公共機関での小さな展示会



【自由コース】
造形手刺繍(立体造形含む作品)で自由創作いたします。
作品内容⇒手刺繍絵画や装飾品
活動内容⇒個展(グループ展)や美術展・展覧会に出品など
※希望者のみ、自己負担になります。


【見直しコース】
既に手刺繍の経験がある方で、手刺繍のスキルを見直したい方向けのコースです。
各位趣向をリスペクトしつつ刺繍技術の向上を目指します。
・刺繍の表現が変わります
・刺繍の美しさや輝きが変わります
・表現に多様性が生まれます
※お手持ちの過去の作品等を拝見させていただきますのでご持参ください。


【ワークショップ】
2〜3時間ほどで完成する作品を作ります。
小規模の人数からのご要望はご相談ください。
場所は公共機関のパブリックスペースになります。



【ご了承事項】
※キャンセルは当日事前までにお知らせください。
※図案はご自身で描いたもの、もしくは当方のデザインに限ります。
※当方デザインの場合はご依頼形式で作成しますので買い取りをお願い致します(著作権は当方に帰属します。当方デザイン画は商業利用不可ですのでご注意ください)。全て各個人の作品として制作します。
※仕立て料金は別途費用がかかります。
※活動目標以外のビジネス目的の方はお断りいたします。
※お飲み物はご持参ください。



\\体験lessonの内容//

●ガイダンス
・道具の説明
・刺繍枠について
・生地について
・刺繍針について
・糸のメーカーについて
・糸の管理方法について
・手刺繍の種類と技法について
・当手刺繍会の内容と方向について
●実技
・糸のほどき方と管理
・下絵のトレース
・糸の取り方と針のとおし方
・刺し始めと始末の仕方


\\手刺繍ガイダンス内容//
手刺繍にまつわる話を簡潔にまとめています。

●道具の説明
lessonにて


●刺繍枠について
・手刺繍用(直径センチ)
10,12,15,18,21,24,25 

・キルト用(直径センチ)
25,35,40,45,50

・その他
日本刺繍用の刺繍台
オートクチュール刺繍用の台
その他の刺繍台


●生地について
・手刺繍専用生地
→手刺繍のために織られた生地です。伸縮が抑えてあり確りと織られています。技法により使用する生地の織りが違います。一般の生地よりとても高く、刺繍しやすいため初心者向けです。

・綿や麻、綿麻
→一般生地なので伸縮があります。訓練しないとひきつりや穴が生じます。手刺繍専用生地よりは多種多様で用途により使い分けしやすいため人気です。中級者向けです。
また適応する糸も多様にあるので表現豊かに創作できます。
(ツイル、オックスあたりは厚みも程好くおすすめです)

・正絹
→絹で染め織られた生地です。刺繍用の正絹でもさまざまな触感のものがあります。主に絹糸で刺繍し、技法は日本刺繍になります。
西洋の技法でも刺繍出来ないことはありません。
日本刺繍台に確りと張らないとヨレや歪みがでます。上級者向けです。


●刺繍針について
刺繍する糸の本数により(号)で針を使い分けます。また少し訓練を重ねたら技法の表現のために針を使い分けたりもします。

2本どり→7〜9号あたり

をよく使用します。
その他にはビーズ刺繍に適した刺繍針もありますしビーズ刺繍専用の刺繍針もあります。
当方は前者を使います。


●糸のメーカーについて
・コスモ
→初心者向けです。糸の管理がしやすく丁寧に纏められています。またカセからほどきやすいメーカーです。光沢はマットなほうですが、グラデーションが豊かで細かくそろうメーカーです。460色前後ほど。

・オリムパス
→中級者向けです。光沢や色彩は鮮やかで全体的に明るいと感じます。こちらも比較的に管理しやすく纏められています。ただしコスモよりはグラデーションに乏しいので差し色や艶やかな強弱をつける表現に向いていると思います。

・DMC
→上級者向けです。こちらは管理が一番難しいです。管理番号が疎らで最初に色分けして纏めないとなりません。色彩や光沢はハッキリと艶やかに強いと感じます。こちらも差し色や表現の強弱に豊かさを出せるメーカーだと思います。

・絹糸
→蚕の糸です。日本製の絹糸は艶や光沢も上質で生産される量が少ないため年々高騰しています。

・その他
ラメ糸、ポリエステル糸、レーヨン糸など……


●糸の管理方法について
・三つ編み型
・ファイル型
・短冊型
当方では短冊型を管理に利用しています。



以上です。
その他の項目については手刺繍会に参加された方のみご説明いたします。
よろしくお願いいたします。


















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