彩りの手刺繍人

『無頭騎士の亡霊』

『無頭騎士の亡霊』

私『朝昼は仕事をして、夜は制作の日々。いったいどこから貫徹するエネルギーがわいてくるんだ?私スゲェな』 死神『エネルギーがわいてるんじゃなくて、おまえの命を削ったカスを燃やしてるだけだ。』私『なーんだ』死神『なんだ?それだけか?』私『あんた邪魔』死神『じゃ、邪魔だと?』私『一回死にかけた私なんだから今さらって話だよ。あんた、あの時私を狩りに来ただろ。』死神『いかにも。』私『何故あの時、完全に仕...